ラグが好きなので季節に合わせて替えています

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ラグの形で変わる部屋のイメージについて

ラグが好きなので季節に合わせて替えています 基本的なラグの形は長方形やオーバルなどの円型が主流です。長方形のラグの場合、ラグを効率的に使うことが出来る他、四角い天板の机と相性が良いという特徴があります。また、長方形のラグの場合、横になって寝転ぶことが出来るほどのサイズも多く、クッション等を合わせて置くことでリラックスできるスペースを作ることが出来ます。逆にオーバル型のラグの場合には、円形の天板と相性がよく、部屋に馴染むというよりはワンポイントのアクセントになるスペースづくりが出来ます。こうしたスタンダードな形以外では、三角形や六角形といった形もあります。

またやや特殊なものでは、何かのモチーフを形としているラグもあります。子供向けのものであれば車や花などの形をしているラグ、リビング向けに虹や雲といった形のラグもあります。こうした形のラグは、ラグというよりも部屋の大きなアクセントとして使うことができるので、部屋のイメージや雰囲気を大きく変えることが出来ます。上に物を置いたり寝転がるというよりは、そのものを飾るという印象が強く、壁に飾るポスターのような感覚で選ぶのが好ましいと言えます。ラグは敷物としてだけでなく、インテリアを彩る要素の1つでもあるのです。

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